2014年11月01日
弊社の取り組みがビジネス雑誌に取り上げられました!
2014年10月16日
ハイエース 下取りの恐怖
お客様に30万円ほど損させてしいました!
先日、ある企業の方から問い合わせがありました。
「ハイエースバンの平成16年式を処分したいのですが。。。かなりボロボロですが、まだ売れますか?」
正直驚きました。輸出業会では、ハイエースバンは誰もが知っている輸出の王者の車です。
輸出業者に依頼すれば、どこだって欲しがる車です。
もちろん輸出業者として絶対に欲しい車なので、次の日、実車を査定させていただき、36万円の査定価格を付けさせていただきました。
「ハイエースって外国でそんなに人気があるんですか!?」とお客様は随分驚かれたようで、
「明日役員に報告して、引き取りの連絡をさせていただきます」との返事をいただきました。
次の日、お客様から再度連絡をいただきました。
「役員が、すでに新車ディーラーに下取りの話を付けてしまっていて。。。。。しかも二束三文の値段で譲ってしまったみたいです」
はっきりした価格はおっしゃりませんでしたが、10万円以下の査定額であったことは間違いないです。
つまり、こちらのお客様は本来もらえるはずの30万円近くの差額を損してしまったことになります。
その上「次回別の車を売る時は、あなたのところにご連絡します、今回はごめんね」とまで言わせてしまいました。
こちらも非常に残念ですが、なにより、お客様の落ち込んでいる姿に、お役に立てず申し訳ない気持ちになりました。
新車ディーラーにも恐らく、悪気はなかったと思います。どの車が海外で人気車両かなど、彼らが知るはずがないからです。
年式、走行距離、見た目等で、リスクのない無難な査定をしてしまったのだと思います。
おそらく、今日もどこかで同じような悲劇が繰り返されていることとおもいます。
少しでも多くの人にハイエースバンが高く売れる事をこのブログを通じて、発信していきたいと思います。
先日、ある企業の方から問い合わせがありました。
「ハイエースバンの平成16年式を処分したいのですが。。。かなりボロボロですが、まだ売れますか?」
正直驚きました。輸出業会では、ハイエースバンは誰もが知っている輸出の王者の車です。
輸出業者に依頼すれば、どこだって欲しがる車です。
もちろん輸出業者として絶対に欲しい車なので、次の日、実車を査定させていただき、36万円の査定価格を付けさせていただきました。
「ハイエースって外国でそんなに人気があるんですか!?」とお客様は随分驚かれたようで、
「明日役員に報告して、引き取りの連絡をさせていただきます」との返事をいただきました。
次の日、お客様から再度連絡をいただきました。
「役員が、すでに新車ディーラーに下取りの話を付けてしまっていて。。。。。しかも二束三文の値段で譲ってしまったみたいです」
はっきりした価格はおっしゃりませんでしたが、10万円以下の査定額であったことは間違いないです。
つまり、こちらのお客様は本来もらえるはずの30万円近くの差額を損してしまったことになります。
その上「次回別の車を売る時は、あなたのところにご連絡します、今回はごめんね」とまで言わせてしまいました。
こちらも非常に残念ですが、なにより、お客様の落ち込んでいる姿に、お役に立てず申し訳ない気持ちになりました。
新車ディーラーにも恐らく、悪気はなかったと思います。どの車が海外で人気車両かなど、彼らが知るはずがないからです。
年式、走行距離、見た目等で、リスクのない無難な査定をしてしまったのだと思います。
おそらく、今日もどこかで同じような悲劇が繰り返されていることとおもいます。
少しでも多くの人にハイエースバンが高く売れる事をこのブログを通じて、発信していきたいと思います。
2014年10月05日
ミラージュディンゴ、マーチ、イプサム、マツダスクラムトラック 買い取りました。
ミラージュディンゴ H11年式、マーチ H15年式、イプサム H13年式、マツダスクラムトラック H11年式買い取りました。
今週はありがたい事に非常に忙しい一週間になりました。
4台の車を買い取ることができました。
少しずつ、車両輸出代行センターが皆様に受け入れてきていることを感じます。
本当にありがたいです。
また、海外のお客様の反響も大きいです。
国内の買取業者、オークションを通さないダイレクトな輸出で良質な中古車を低価格で提供できる理想の流れが、少しずつ浸透しつつあります。
もちろん、買取した車のすべてが輸出されるわけではありません。
しかし、現在の中古車輸出においては、輸出されるべきでない車(コンディションが悪く、オークションで低価格で取引される車)が多く輸出され、輸出されるべき車が海外の人になかなか届かない状況になっています。
年間100万台と言われる中古車輸出統計においては、オークションを介さず輸出される車は今はほんの僅かな台数です。
いずれ本当にいい車しか輸出されない仕組みが出来上がる日がくるまで、我々は一台でも多く、良質の車を送り続けたいと思います。


今週はありがたい事に非常に忙しい一週間になりました。
4台の車を買い取ることができました。
少しずつ、車両輸出代行センターが皆様に受け入れてきていることを感じます。
本当にありがたいです。
また、海外のお客様の反響も大きいです。
国内の買取業者、オークションを通さないダイレクトな輸出で良質な中古車を低価格で提供できる理想の流れが、少しずつ浸透しつつあります。
もちろん、買取した車のすべてが輸出されるわけではありません。
しかし、現在の中古車輸出においては、輸出されるべきでない車(コンディションが悪く、オークションで低価格で取引される車)が多く輸出され、輸出されるべき車が海外の人になかなか届かない状況になっています。
年間100万台と言われる中古車輸出統計においては、オークションを介さず輸出される車は今はほんの僅かな台数です。
いずれ本当にいい車しか輸出されない仕組みが出来上がる日がくるまで、我々は一台でも多く、良質の車を送り続けたいと思います。
2014年08月09日
平成12年式(2000年式)前後のトヨタ コースターの行方

平成12年式(2000年式)前後のトヨタ コースターの行方
タンザニア滞在も3日目を迎えました。一昨日、電話を入れた3人のお客さんの内、2人が昨日
早速オフィスに来てくれました!ラッキー!!
現地スタッフのパートナーであるアブダラ君に商談のノウハウを学んでもらう、絶交のチャンス
に思わず、胸も躍りました。
一人目はオフィスの近くに住んでいる、見た目40代ぐらいのお父さん。ご兄弟が車を探している
らしく、できれば新型のノアがいいという事でした。英語の話せる人だったので、私が商談し、彼に商談の
ポイントを見せました。
午後からは、アルーシャという地方に住んでいるお客さんが来店しました。
田舎に住んでいるお客さんなので、英語が全く話せなかったので、商談はアブダラ君に任せました。
午前中の商談で、要点をある程度掴んだのか、元々ポイントを良く分かっていたのかはわからないですが、
非常に良く、対応していたと思います。
コースターを探していて、田舎の都市間を結ぶ、長距離バスを始めたいとの事。
タンザニアは案外、交通費が高く、約30人乗りのマイクロバスを一か月回せば、一月50万円~60万円程度の
粗利が得られるとのこと。
こんなにいいなら、自分もバス会社運営しようかな??と思うお話でした。
古いコースターが飛ぶように売れる理由が良くわかりました。
写真奥に写っているようなマイクロバスがとにかく沢山は知っています。(コースターかどうかは分かりませんが。。。)
パートナーのアブダラ君に聞いたところ、タンザニアの路上で堂々と写真を取っていると、警察に尋問されるとのことなので、恐る恐る写真もスマホで取っています。
ちゃんとした写真をとるように心がけます
2014年08月06日
タウンエースノア ライトエースノア カリーナ RAV4 イスト
タウンエースノア ライトエースノア カリーナ RAV4 イスト ランクル キャリイトラック
タンザニアに到着しました!青年海外協力隊の試験に合格した時、派遣国の第一希望はタンザニアでした。
思えば、あれから約10年、ようやく念願が叶いタンザニアに来ることができました!
しかし、久々の発展途上国、空港に着いた瞬間から、イミグレーションで1時間半待たされ、早速洗礼を浴びました。
空港について、空港駐車場を見まわしたら、案の定、同じ車ばっかりでした。
特に多い車は、タウンエースノア ライトエースノア カリーナ RAV4 イスト ランクル キャリイトラック まあ輸出で定番の車ばかりですね。
日本では何百種類もある、車種なのに、ここでは、決まりきった数種類の車以外を見つける方が難しい。
せいぜい20種類と言ったところだと思います。
しかしながら、車の数はバカみたいに多い、ごみごみした街中も所狭しと日本の中古車がどこに行っても並んでいます。
このまま車を増やし続けたら、いずれパンクになりそうです。そのうち輸入規制がかかりそうな予感満点です。。。。。
でも、現物の車を見るとあらためて日本車の魅力が相当なものである事が分かりました。(9割9分は日本車です)
タンザニアに到着しました!青年海外協力隊の試験に合格した時、派遣国の第一希望はタンザニアでした。
思えば、あれから約10年、ようやく念願が叶いタンザニアに来ることができました!
しかし、久々の発展途上国、空港に着いた瞬間から、イミグレーションで1時間半待たされ、早速洗礼を浴びました。
空港について、空港駐車場を見まわしたら、案の定、同じ車ばっかりでした。
特に多い車は、タウンエースノア ライトエースノア カリーナ RAV4 イスト ランクル キャリイトラック まあ輸出で定番の車ばかりですね。
日本では何百種類もある、車種なのに、ここでは、決まりきった数種類の車以外を見つける方が難しい。
せいぜい20種類と言ったところだと思います。
しかしながら、車の数はバカみたいに多い、ごみごみした街中も所狭しと日本の中古車がどこに行っても並んでいます。
このまま車を増やし続けたら、いずれパンクになりそうです。そのうち輸入規制がかかりそうな予感満点です。。。。。
でも、現物の車を見るとあらためて日本車の魅力が相当なものである事が分かりました。(9割9分は日本車です)